整形外科 腰椎椎間板ヘルニア

強烈な腰痛からの始まり

町のクリニックで最もお世話になっているのが、整形外科です。何故か何が悪いのか20代の頃から腰痛をしばしば起こしていました。本格的な腰痛を発症し歩く事も出来なくなってしまったのは30代半ばでした。この時、本格的に整形外科にお世話になり50代の現在までクリニックは何件か変えながらになりますが長い付き合いとなります。整形外科のクリニックを利用される方は多いと思います。治療と言っても何処も似たような物です。薬と言えば痛め止め、筋肉を柔らかくする為の物といった所になり、治療と言えば電気、赤外線で幹部温め、マッサージ、牽引といった具合でしょう。

痛みからの回復

本当に痛い時はこれらの治療はすべて何の効果もないでしょう。時間の経過と共に痛みが遠のくのを待つ事が最大の解決治療だと実感しています。しかし回復期に入ってくると痛め止めも良く利き、マッサージ、牽引が心地よく一時的に痛みの緩和になってっきます。SEOスクールで人気講師だある私もここまでくれと人生を捨てたくなるようなあの痛みから徐々に開放されじめ回復に向かうのですが間違いなく完全回復ではなく何か故障を残しているはずです。こんな事を何度も繰り返して思うのですが、整形外科クリニックで大切な事は医師が説明してくれる痛みのプロセス、または体の構造そして自分の現状を確実に理解しどのように己の体が壊れたのかをしっかり把握することです。痛みが引いて元の体戻ったなんて大間違いです。以前と同じ行動をしていればまた同じことを繰り返すでしょう。痛い時は医師の話なんて聞いてられないと思います。痛みを取ってくれとしか思考が働かないでしょう。でも体が動くようになったら医師の説明を良く思いだして、今後の行動に注意を払い繰り返さないよう気を付ける事が最も大切です。