記憶力が抜群の病院の先生

私は神戸で経営コンサルティングをしているのですが、胃腸が弱く、数年前、憩室炎(けいしつえん)で緊急入院をしたのです。年に一度位なんですが、ものすごく歯の根とお腹が痛むので、又、憩室炎になったら嫌なので、すぐ胃腸科に受診に行くのですが行くと必ず先生が、その時の事をとても良く覚えていて、あの時の症状とか、入院した日数だとかを話し始めるのです。この新大塚になる歯医者の先生は、患者さんの事をとても鮮明に覚えているのだなっと、感心していました。カルテを見るのでもなく、話し始めるのでとても驚き、さすが、医師になる人は違うのだなっと思っていました。でも、他の病院に行っても、そんな事を言われた事ないですし、名前すら、いちいちカルテを見て言っています。それが当たり前だと言われれば、それまでですが・・・きちんと記憶にインプットされていると患者として、とても安心でき、信頼がおけます。患者をひとくくりにしないで、この患者はこんな感じだと少しでもいいので、話していただけると、うれしいものです。この先生は、まだお若いので私があの世に行くまで受診しようと思ってます(笑)